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Vinculoは全部やらない人です

2017年08月20日  |  Office Vinculo

Information 2017.08.20

 

 

8月4日のブログで「Office Vinculoは何者?」ということで、
紙媒体・Web媒体を中心に制作する「ディレクター兼ライター」と
自己紹介をさせていただきました。

 

その上で、文章を書くライティングだけでなく、
デザインや写真撮影、WEBコーディングなどは
“できないのですか?”という質問を、よくいただきます。

 

もちろん能力的にはすべて1人で出来る方がいいのですが、
能力的にすべてがスペシャリストレベルに達していないのであれば、
分業したほうがメリットは大きいと、10年以上この仕事をしていて感じます。

 

分業のメリットとしては、
まず、私ひとりのアイデアだけでなく、
それぞれのスペシャリストからアイデアをもらうほうが、
断然、制作物の出来栄えがよくなるから。

 

例えば、カメラ撮影の場合。
同じ場所、同じものを撮影するとしても、
カメラマンに依頼すれば、撮り方やレンズの選び方などで
思いもよらない画を撮ってくれたりします。

 

 

デザインでも「AからBへ目線が移る流れにしたい」
というイメージがあったとして、デザイナーであれば、
記号を使ったり、色で変化させたり、アイコンを用いたりと、
さまざまなアプローチの方法を生み出してくれます。

 

 

要は“餅は餅屋”だと、私は思っています。

 

 

そして、分業にすると制作スピードも断然速い。
1人で順番にこなすのではなく、それぞれが得意分野を
受け持っているのですから、当然ですよね。

 

ただ、効率よく出来の良い制作物を作るためには、
それぞれのスペシャリストたちを上手く噛み合わせる
潤滑油のような立場の人が必要不可欠だと、私は思っています。

 

それが私の考えでは「ディレクター」なんです。

制作物におけるディレクターの必要性については、また次回に!

中西 義富

Author

中西 義富

Office Vinculo 代表 / VALUE TRANSLATOR

1999年編集デザイン会社入社。ライター・編集者として活動後、2011年にOffice Vinculo独立。 中小企業・個人事業主を対象に、取材・ライティングから紙媒体・Web・動画まで、「伝わる」制作物を一気通貫で手がける。取材インタビュー実績2,000人超。

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