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Office Vinculoは何者?

2017年08月04日  |  Office Vinculo

Information 2017.08.04

7月10日のブログで「自分は何者なのか?を言う」ことが
販売促進の第一歩と言っておきながら、
自分自身が何者なのか、しっかりと語っていませんでしたので、改めて(笑)

Office Vinculo(ナカニシヨシトミ)は、
紙媒体・Web媒体を中心に制作する「ディレクター兼ライター」です。

私の経歴を簡単に振り返りますと、
デザイン・広告・出版業界には「校正」の仕事から入りました。
(最近、石原さとみでドラマ化された校閲のお仕事みたいなものです)

校正は、大枠が完成した文章・デザインをチェックして間違いを探すのですが、
その仕事を通じて、業界の基礎的なことを学んだと思っています。

その後、校正者から自分で文章を作成する「ライター」となりました。
当時は、スポーツライターなる仕事が人気で、
サッカー好きということもあり、憧れもあったので。
今でも、機会があれば、サッカーの記事は書きたいです(笑)

とは言え、実際にライターとして活動し始めた頃は、
飲食店の人にインタビューして文章を書いたり、
資料を集めて、歴史や施設に関することをまとめたりと、
いわゆる一般的な文章を書いていました。

それから一旦、海外(スペイン)へ逃避行するのですが、
そこの詳細は、また別の機会に(^^)

帰国後、就職した会社では「ディレクター兼ライター(編集者)」という
立ち位置で仕事をさせてもらいました。

イメージとしては、
ライターが“このテーマで、この場所へ取材して、こんなこと聞いてきて”
という感じで依頼を受ける仕事だとして、
テーマから考えて、取材先を探して、質問事項を決めて、自分で書くのが、
「ディレクター兼ライター(編集者)」だと思ってもらえればよいでしょう。

また、制作物を完成するには、それ以外の作業も必要なので、
その部分の管理は「ディレクター」として対応することになります。

例えば、紙媒体のチラシや雑誌を作る場合、
誌面のレイアウトや装飾をするデザインはデザイナーに、
撮影が必要ならカメラマンを手配し、
アクセントにイラストがほしければイラストレーターをブッキングします。

現在の活動でも、
この「ディレクター兼ライター」として動いていることが中心です。

よく、「デザインはしないの?」「写真は撮らないんですか?」
「Webのコーディングは、どう?」などの質問をいただきます。

時々、この業界には、それらを全部ひとりで出来るスーパーな人が
いらっしゃいますが、私は基本的にやりませんし、できません(笑)

もちろん、制作に関わる分野の知識くらいは持つように心がけています。
それでも、自分ではやらないようにしている理由もあるので、それは次回のブログに持ち越し。。。

中西 義富

Author

中西 義富

Office Vinculo 代表 / VALUE TRANSLATOR

1999年編集デザイン会社入社。ライター・編集者として活動後、2011年にOffice Vinculo独立。 中小企業・個人事業主を対象に、取材・ライティングから紙媒体・Web・動画まで、「伝わる」制作物を一気通貫で手がける。取材インタビュー実績2,000人超。

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