時間だけは平等なんですよね~

2018年、2回目のブログ更新です!
先週、正月明けのアイドリング状態で、のんびりと過ごしていたら、
すっかりブログ更新を忘れていました。。。
しかも2018年1月も、アッという間に半分が過ぎてる…
年を追う毎に、1日、1カ月、1年の過ぎるスピードが早まっているように感じますね。
「1年1年が早いね―」というのは、まわりからもよく聞く話ですが、
これには一応、『ジャネーの法則』という心理学的な定義があるそうです。
ジャネーの法則は、簡単に言えば、
時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する、ということ。
例えば、50歳の1年の長さは人生の50分の1ほどだけど、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
だから、50歳の10年間は5歳にとっての1年間に当たり、
5歳の1日が50歳の10日に当たるという考え方になるそうです。
この法則の理屈自体は、自分自身も実感していることなので、
理解はできるのですが、それはあくまで心理的なことであって
やっぱり、一人の人間にとって1日は24時間であって、
1年間は365日(366日)ということには変わりないですよね。
5歳だろうが、50歳だろうが、時間は平等にあって、
もっと言うなら、一般庶民だろうが、大富豪だろうが、
時間だけが唯一、平等に与えられているものだと思っています。
※タイムループとかできたら、知らないけど…
だから、2018年も時間とは上手に付き合いながら
楽しく働いて(遊んで)いきたいと考えています。
といっても、むちゃくちゃスケジュールを詰め込んで
仕事したり、遊んだりするつもりは、あんまりありません(笑)
まわりの人からみて、
“無駄な時間やなー”と思われる時間も含めて、
私の時間であり、私の生き方だと思っているので!
※ちなみに、昨日は取材終わりに大阪南港で
夕陽に照らされるフェリーを10分ほど、無駄に眺めていました(^^)
“承認欲求”
と、活字にすると、なんだか認めて欲しいアピールの
強すぎる面倒くさい人のように感じますが、
基本的には、誰にでも有るものだと思っています。
よく人材採用系の仕事で「社員の声」として、
先輩社員にインタビューするのですが、
たいてい聞く内容は決まっていて
よくあるのが「仕事で嬉しい時は?」という質問。
すると、だいたい最初に出てくるのが
「お客様に喜んでもらえたり『ありがとう』と言ってもらった時」
という回答なんですね。
インタビュー的には、あるある回答なので美味しくはないのですが、
皆が皆、このように答えることを考えると、
やっぱり周りの人に認められるのは、誰にでも嬉しいことなのだと思います。
だから、ワタシも仕事で関わってくれた人たち(主にクリエイター)には
その後の、クライアントや利用者の反応を伝えるようにしています。
この仕事(どの仕事でも同じかもしれないけど)をやっていると、
直接クライアントや利用者と接触がなく、誰かを介して請け負い、
最終的な仕事の結果(評価)がわからないことがあります。
良かったのか? 悪かったのか?
クライアントは喜んでいたのか? 納得してなかったのか?
もちろん結果としてポジティブなことばかりとは言えないでしょうが、
最終的にどのようになったのかは知っておきたいですし、
良い評価であれば、なおさら聞かせて欲しいですよね。
だから、クライアントには、
なるべく評価の声やお客様の反響などを聞かせてもらい、
それを携わってくれた人たちに伝えるようにしています。
それが、またクリエイターには大きなモチベーションとなり、
次の良い仕事につながると思うので。

というところで、先週にチラシの納品が完了した整体院さんから、
「ポスティングをしたら、早速来院がありました!」と反響をいただきました。
これで、連休も気持ちよく過ごせそうです(笑)

突然ですが、ワタクシの人生のモットーは
“いつも楽しく!”です。
自分で言うのも何なんですが、
プライベートでは、比較的、
自由奔放に楽しくやらせてもらっていると思います(笑)
しかし、やはり仕事面では、そうそう“楽しさ”だけを
追求して来れたワケではありません。
特に、会社勤めの時は、
自分の意志に関係なく、仕事が発生して、
それに対処することも多かったので、
楽しいだけ、というワケには行きませんでした。
ですが、最後に勤めていた会社で、
「楽しいだけの仕事なんて無い。有る仕事をいかに楽しめるかどうか」
という言葉を聞いたときに、働き方のヒントをもらったような気がしました。
しかも、フリーランスとなってからは、
他の誰でもない自分自身ですべてを決められる立場です。
なので、独立時に決めたことの一つが、
「楽しくできそうな仕事なのか?」を
依頼を受ける時の判断基準の一つにすること。
その結果「楽しそう、面白そう」という雰囲気にひっぱられて、
全然儲からない仕事を、ちょくちょく受けている記憶が
そして、本日も、儲からないけど
楽しそうな仕事の依頼がありまして…
来週、少し遠出をしてきます(^_^;)

昨日、一昨日と東京へ取材に行ってきました。
その時にお会いした方と、「働き方」の話になったので、
備忘録として、少し書き留めておきます。
ワタクシ、この数年は仕事で出かけるとSNSにちょいちょい投稿しています。

今回の東京取材では、
“本来の仕事”の前に、等々力陸上競技場にサッカーを見に行ったり、
“本来の仕事”の後に、六本木ヒルズでジャンプ展を鑑賞してきました。
それを投稿すると、
「それは仕事なのか? 遊びなのか?」みたいな反応をいただきます(笑)
これについては、それぞれ個人の見解があるとは思いますが、
私は、全部が仕事!(であり遊び)だと思っています。
まぁ、今の私は良くも悪くもフリーランスの個人事業主なので、
他の仕事を含めて、すべてのスケジュールが問題なく進んでいれば、
どこで何をしていても、誰かに怒られるワケではありません。
だから、むしろ取材などで出かける時には、
積極的に本来の仕事以外の予定や用事を絡めるようにしています。
ホンマに納期がヤバイ時はすぐに帰りますが、
そこまで依頼が殺到することは、今のところ、そんなにないです(笑)
それよりも、せっかく外に出たのだから、
仕事以外でネタの1つや2つを持って帰らないと、勿体無いかなと。
外出先で、何に時間を使うのかは、その人のセンスだと思いますが、
私は、興味のあるところに行って、会いたい人に会うようにしています。
そんな前のめりな姿勢で得られた情報や聞かせてもらった話は、
すぐにオフィスに戻って、パソコンに向かって「う~ん」と考え事をしているよりも、
何倍も価値があると思いません?
それに何より、そんな目的を付加すると、
取材や打ち合わせなどで、出かけることが何倍も楽しくなるんです。
ということで、私が外出先で楽しそうにしていることのエクスキューズでした(笑)
「働き方」については、掘り下げると、
まだまだ思うことや言い足りないこともありますが、今回はとりあえず、このあたりで。

こんにちは。Office Vinculoの中西です。
私は2012年に独立起業しました。
その時から、ディレクターという、
ちょっと偉そうな肩書を自分自身に与えたのですが、
半分はライターとして、文章を書く仕事を生業としています。
よく「文章を書けるってスゴいですね」と社交辞令をいただくことがありますが、
正直、文章なんて誰でも書けると思います。
現に皆さん、普通にメールやSNSで書いてますもん(笑)
「仕事の文章は別でしょう?」と思われるかもしれませんが、
それも正直、あんまり変わらないのではないかなと。
例えば、インタビュー取材をした場合、
それをメモしたり、録音したりして、書き起こせば
だいたいの文章は出来上がります。
ただ、そのまま書き起こした文章を、第三者が読んだ場合、
その第三者に理解してもらえるのか、というのが問題です。
ありがちなミスとしては、聞いてる本人はわかっているけど、
第三者には説明不足な話になること。
そのためには、読み手のことを意識して、情報の補足をしてあげないといけません。
そうなると「文章を書ける」というよりも、
必要なのは「文章(情報)を集めて、わかるように書き直す」“編集力”になります。
この編集の部分が、商業用文章を書けるかどうかのポイントになってくるでしょう。
インタビュー以外の取材方法のときでも一緒です。
資料から参考になるポイントを探して、クライアントの希望する内容を聴いて、
自分の持ってる知識や情報を盛り込み、まったくの第三者が読んでもわかるようにする。
そこまでいくと、「文章を書く」というより、「情報を誰にでもわかりやすく紡ぐ」という感じですね。
“わかりやすく紡ぐ”というのも、僕が気をつけているポイントです。
自分自身が、何を言っているのかわからない文章が嫌いですし、
みんなにわからなければ、伝わりませんし、伝わらなければ、無いのと一緒ですから。
読み手のことを意識して、伝わるように書けば、文章は誰にでも書けると思います。
だって、友達とのメールのやり取りでも、自然とそうしたことができているでしょ(笑)
こんにちは。Office Vinculoの中西です。
本日も淀屋橋・北浜・本町・堺筋本町のちょうど中心に位置する
シェアオフィスにて仕事をしております。
毎日、自宅のある寝屋川市より「おけいはん」電車に揺られて、
このオフィス街まで出てきています。
正直なところ、自宅でも仕事ができないことはないのですが、
家で働いていると誘惑に負けることが多いタチなので(笑)
さて、そんな私ですが、仕事の依頼を受けた時や
プレゼンを行う時に、まず意識する「仕事の流儀」があります。
といっても、大したことではなく、
「クライアントの向こう側にいる利用者を意識する」ということ。
いわゆる、ターゲットを意識したモノづくりというやつです。
世の中のどんな仕事でも同じようなことがあるとは思いますが、
作った人と利用者の性質や立ち位置が違うことは、結構あります。
男性が女性向け商品のWebサイトのデザインや文章を考えていたり、
社会に出て20年以上のおっちゃんが新卒向けの企業紹介のライティングをしてたり。
そんなとき、自分の価値観や想いだけで仕事をしてしまうと、
本来、その制作物を見て行動してほしい人たちにはピンと来ないモノができてしまいます。
だから、常に仕事をする前に考えるのは『利用者になりきること』です。
実際に、ママ向けのおでかけ情報誌を制作していた時は、
小さな子どもを連れて出かけるママの気持ちになって、取材をしたり、街を歩いたりして
掲載する情報について考えていました。
わからない部分は、身近にいるママたちに質問したこともあります。
50歳以上の夫婦向けのライフスタイル誌を制作していたときもしかりです。
ただし、そのあたりの年代の方々は質問すると、皆さん、好き勝手に発言してくれるので、
取捨選択が大変だったりしましたけどね(笑)
そうした経験から、「クライアントの向こう側にいる利用者を意識する」ことが
自然と身についていきました。
ということで、本日も『利用者を意識したモノづくり』を進めていきます!