5月15日。

 

46歳になりました。
自分でも、まぁまぁオジサンの年齢になってきたなーと
ちょっと笑けてきます。

Office Vinculoで独立してからも
もう11年が過ぎているのも、にわかに信じられない(笑)

 

年々、時間が過ぎるのが早く感じますし、
特に、この2年間は何をやったという印象も残らないまま
時だけが経過していたように感じています。(実際には、なんだかんだとありましたけどね)

 

さて、46歳になったからといって、
大きな節目でも無いし、特に気負うことはありません。

これまで通り『いつも楽しく』をモットーに
生きていければと思っていますが、
1つだけ、自分にテーマを課そうかと考えています。

 

それが「未遂つぶし」。

 

この数年間、仕事でもプライベートでも、
「できなかったこと」や「やってみたいということ」が、
いくつかあるのですが、コロナのような社会的制約や
自分のモチベーションの問題で、棚上げになってることが山積しています。

 

なので、46歳になった、この2022年は
いろいろと、自分の中で未遂に終わっていることを
一つひとつクリアにしていきたいと思います。

 

そうした「やってなかったこと」をやってみることで、
少しずつでも、仕事や生活に新しい変化が生まれれば、
この先の10年、20年も、『いつも楽しく』過ごせるのでは、と思って。

 

それでは、46歳になったOffice Vinculo(ナカニシヨシトミ)を
今後とも、よろしくお願い致します。

 

PS
自分の誕生日に敬愛するロックバンドB’zのLIVE-GYMに参加したのですが
お仲間のファンの皆さんがサプライズでバースデーケーキを用意してくれました!

人生初のバースデーライブでしたが、最高の経験をさせてもらいました。感謝!

こんばんは。
Office Vinculoの中西です。

先週の火曜日のことですが、
久しぶりにセミナー講演を拝聴してきました。

講演テーマは「七代目が語る二宮金次郎」

そう、小学校で巻きを担ぎながら本を読んでいる
銅像が印象的な、あの二宮金次郎です。
(実在するんですよ、知っていましたか?)

 

そして講師は、
二宮金次郎(尊徳)の七代目子孫にあたる
中桐 万里子さんという女性の方です。

最初こそ教育の歴史に関する
難しい話なのかと構えて聴いていましたが、
そんなことは全く無く、わかりやすくて
現代社会を生きる上でもヒントになることがたくさんありました。

 

【積小為大】
小を積みて大と為す。
何事も順というものがあり気に逸って速成を願ってはならないという戒め。
小は自らの身の丈にあったもの、平凡なものでありそれが集うことでやがて大なるものへとなる

【恩送り】
誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること

【報徳】
私利私欲に働くのではなく、社会に貢献する行いをすれば、必ず自らに還元されるという考え

 

二宮金次郎は、
これらのようなことを大切に考え、
実践し生きていたと話されていました。

そんな講演の中でも、

個人的に最も印象に残っているのが、
「無欲」「私欲」「大欲」のお話。

「無欲」という言葉は、一見美しいようにも思えますが、
二宮金次郎は否定的だったそうです。

無欲であることは、何も求めず、何も成し遂げないことで
もはや存在意義さえも失ってしまうということだといいます。

講師の中桐さんも
「無欲というのであれば、服を脱いで★■△○★=&$」
と仰っていました(笑)

 

その点、二宮金次郎は「私欲」を否定はしなかったそうです。
ただ、私欲をもって、小事を成し、
そして、多くの人の役に立つ「大欲」を持つことをススメました。

この話を自分自身に鑑みて
まずは、気を抜くと「無欲」になりがちな自分を反省。

その上で「私欲」を持つことに自信をもち、
少しでも「大欲」につながるような生き方を心がけようと。

なんてことのないセミナーの感想ですが、
備忘録として、ブログに書き残させていただきます。

 

 

 

こんにちは。
最近、ドラマを観る機会が増えた
Office Vinculoのナカニシです。

 

ドラマを観ることが増えた一番の要因には
Amazonの『プライムビデオ』があります。

 

 

 

 

 

プライムビデオは、
Amazonプライム会員であれば、
ドラマ、映画、アニメなどが見放題のサービスです。

 

 

私の周りでもプライム会員は結構多いので、
プライムビデオを知っている人も多くいます。

 

 

ただ、私がプライムビデオの動画を
端末(スマホやタブレット)にダウンロードをして、
視聴していることを話すと、結構な確率で
「えっ、落とせるの?」と驚かれます。

 

 

はい、ダウンロード可能なので、
電波状況やパケットを気にせず観れます!

 

だから、私はWi-Fi環境で観たい動画を
事前に保存してから、電車移動の時や
ジムのトレーニング中に観ていたりします。

 

 

このサービスを知ったおかげで、
こうした隙間の時間が
ちょっと楽しみな時間に変わりました!

 

 

そこで思ったのが、
ビジネスでも似たようなことは多いということ。

 

ビジネスの面では
少しだけ特別なことを知っているだけで、
他の人たちよりも上手に経営できたり、
大きなリターンを得たりすることができます。

 

とくに、これからの時代は
今まで以上に情報格差が経済格差に
直結していくでしょうから、
少しでも情報には敏感になっておきたいものです。

 

動画が観れない程度の損失じゃ済まされませんからね。

 

 

ちなみに、プライムビデオは
隙間の時間に視聴している分は
お得で便利な感じですが、ドラマの続きが気になりだして、
がっつり視聴するようになったら、
完全に時間泥棒となりますので、お気をつけください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、お疲れ様です。
Office Vinculoの中西です。

 

ブログの更新、
「のんびりやります」宣言をしたら、
案の定、期間が空いてしまいました(笑)

 

 

さて、そんなのんびり更新でも、
書きたくなるようなネタがあったので、
少し呟かせてもらいます。

 

 

最近、ハマっているというか、
よく利用しているのがツタヤのレンタルコミック

 

まぁ、マンガ本のレンタルなのですが、漫画は昔から大好きです。

 

キャプテン翼やスラムダンクなど、
人生においても、少なからず影響を与えてくれた漫画もいくつかあります。

 

ホント、今思えば、昔は結構、漫画にお金を費やしていましたね。

 

しかし、ちょっとずつ大人になるにつれて、
さすがに漫画をガッチリ集めているのはどうかな?というのと、
狭い家にストックしておくのが大変!ということで、
だいぶ、漫画を読む機会が減っていました。

 

そんな中で知ったのがレンタルコミックのサービスで、
地元の駅前ツタヤにも設置されたのをきっかけに、
結構なヘビーユーザーとして、利用しております。

 

 

ただ一応、すごく緩いながらも、自分の中で利用基準があります。

 

漫画は、
「何かしらリアルの世界でも知識になるものを選ぶ」。

 

この基準で、何となく興味があって、
ちょっと、その世界を知りたいな、と思うものを選ぶようにしています。

 

最近、読んだものであれば、以下のようなもの。

 

 競技自転車…「弱虫ペダル」
 お酒・カクテル…「バーテンダー」
 歴史…「三国志」「蒼天航路」

 

 将棋…「ハチワンダイバー」
 探偵…「リバースエッジ 大川端探偵社」
 競艇…「モンキーターン」 ←読み始め

 

 

その中でも、
個人的に一番ヒットだったのが、

ジャズをテーマにした「BLUE GIANT」

 

 

漫画でありながらも、音が聴こえてきそうなシーンがいくつもあり、
主人公の真っ直ぐな性格は、読んでいるだけでやる気をくれたりもします。

 

 

まぁ、あくまで漫画はフィクションの世界なので、
すべてを真に受けて考えると、現実とのギャップがありますが、
“ある程度”ということをわきまえると、とても良い知識のベースにもなるかと。

 

 

 

 

という、このブログは、
ジャズの巨人、ジョン・コルトレーンの『Blue Train』を聴きながら書きました!

 

影響されやすいタイプです(笑)

 

皆さん、お疲れ様です。
Office Vinculoの中西です。

 

本日、木曜日ですが、
今週に入って、やっとまともに仕事をしました。

 

といっても、別にサボっていたワケではありません。

 

今週から嫁さんが復職というタイミングで
1歳の娘がRSウィルスという、
子どもなら一度はもらうといわれている菌に感染し
高熱が続いていたので、昼間は私が面倒をみていました。

 

「子どもって、ホンマにすぐに熱が出るんだな」と
まざまざと、実感しました。

 

それで、月曜日から水曜日の昼間は、
ほぼ娘と二人っきりで、家にこもっていたというわけです。

 

 

ただ、娘も寝込んでいたわけではなく、
熱が下がっている時は鼻水を垂らしながらも元気なので、
いわゆる子守りもしなければなりません。

 

そこで母乳の出ない私の頼みの綱は、
EテレのTV番組『おかあさんといっしょ』でした。

 

この3日間で、録画したのを何十回観たのかわかりません(笑)

 

不思議なことに、この番組をかけると
熱でしんどいのと、お母さんがいない寂しさを忘れるかのように、
娘は画面に食いついて観ています。

 

もちろん、親としてはテレビを
そんなに長時間見せたくはないのですが、
本当に大人しくしてくれるのと、娘から催促もされるのでついつい。。。

 

これが無ければ、私は四六時中、抱っこしなければならず、
ご飯を食べることも、トイレに行くことも難しかったと思います。

 

 

真剣に、この番組を生み出した人は『神』だと思いました(笑)

 

 

 

それに、うちでは録画して何度も観ていますが、
実際の放送時間の設定も、秀逸だと思います。

 

朝は8時、夕方の再放送は16時20分からなのですが、
朝は親の身支度が忙しい時で、夕方は晩御飯を作る時間。

 

どちらも、子どもがそれに夢中になっている間に、
親の仕事が片付けられるタイミングになっているんですよね。

 

 

それと、番組のネーミングセンスも抜群にいいと思いました。

 

『おかあさんといっしょ』

 

もちろん昔からある番組なので存在は知っていましたが、
私はてっきり“おかあさんといっしょに観る番組”だと思っていました。

 

しかし、そうではなくて、
この番組自体が“おかあさんと同じ、おかあさんの代わり”ということなんですよね。

 

子どもを持って、それに初めて気付かされました!

 

 

 

最後に、これだけ何回もみていると、
歌や踊りを覚えるどころか、ちょっと歌のお姉さんのことが好きになってきます(笑)
この3日間では、明らかに嫁さんを観るよりも長い時間、お姉さんをみていましたし。

 

 

だから、子持ちのお母さんたちが、
歌のお兄さんに「キャー!」ってなる気持ちも、今はよくわかります(笑)