About
「誠実な人が、正当に評価される社会をつくりたい」——
その想いを原動力に、価値の翻訳者として活動しています。
Mission
素晴らしい魅力や技術があるのに、うまく伝えられずに損をしている。
そんな「埋もれた価値」を翻訳(視覚化)することで、
お客様の「知られていない」をゼロにします。
3つの行動指針
2,000人以上の取材・制作実績から生まれた、Office Vinculo独自の仕事の型です。
01 · SOURCE MINING
Dig Roots
足元から掘ってみる
答えは現場との対話の中にあります。2,000人以上の取材で培った「聞く力」で、企業が持つ本質的な強みを見つけ出します。
02 · CREATIVE TRANSLATION
Translate Kindly
お客様目線で訳す
専門用語や独りよがりな説明をなくし、誰にでも伝わる物語へ。直感的に「欲しい」と思える表現へと変換します。
03 · MOVING MIND
Make Fans
ファンと売上を作る
心を揺さぶり、行動を促す制作物を。集客・購入・採用という「実り」に繋がる結果にこだわります。
CEO MESSAGE
フリーランスとして独立して15年以上。中小企業や個人事業主の方々と向き合い続けてきた中で、ずっと感じてきたことがあります。「いいモノなのに、知られていない」——そのもどかしさです。
技術も情熱も誠実さも、十分に持っている。なのに伝え方がわからないだけで、正当な評価を受けられていない。そういう方たちの価値を「翻訳」することが、今の私の仕事だと考えています。
取材・ライティングからスタートし、チラシ・パンフレット・Webサイト・動画と表現手段を広げてきました。現在は「毎月 広報室」として、外部の広報担当者として経営者に伴走するサービスを提供しています。
2,000人以上の取材を通じて気づいたのは、「語るべき物語」を持っていない企業など一つもないということ。その物語を見つけ、伝わる言葉に変え、ファンを作る——それがOffice Vinculoの使命です。
中西 義富
Office Vinculo 代表
Name Origin
「Vinculo」はスペイン語で「絆・つながり・結び目」を意味します。バルセロナ留学中に出会った言葉で、「人と人とをつなぐ仕事がしたい」という想いから名付けました。
広報・マーケティングとは、企業とお客様との間に「絆」をつくる仕事。制作物はそのための「橋」であり、「翻訳」の成果物です。単に見映えの良い制作物をつくるのではなく、双方の心がつながる接点をデザインすることが私の仕事です。
屋号に「Office」を冠しているのは、組織ではなく「一人の人間として責任を持つ」という意思表示でもあります。すべての制作物に、Office Vinculoが責任を持って関わります。
CAREER
現場の声を聞き続けた25年以上のキャリア
1998年
九州東海大学 卒業
在学中はシステムエンジニアリングを学ぶも、文章を書く仕事を目指す。
1999年
編集デザイン会社へ入社
校正者としてキャリアをスタート。徐々にライターとして取材・ライティングなどを行い、編集者としての業務を経験。
2005年
スペイン(バルセロナ)へ留学
スポーツライディングに興味を持ち、バルセロナにて一時ライター業務を経験。
2006年
シニア雑誌の編集長を務める
帰国後に編集プロダクション、出版社に入社。シニア雑誌の編集長を4年間務める。
2011年
Office Vinculo 設立
紙媒体の編集・ライティング業務を主軸に独立。その後、Webサイト・動画・ブランディングまで領域を拡大。
2025年
取材・インタビュー実績 2,000人超
経営者・スタッフ・顧客へのインタビューを重ね、「現場との対話」を制作の核とするスタイルを確立。
2026年
毎月 広報室 提供開始 NEW
外部広報担当者として経営者に伴走する新サービスを本格展開。
Company Info
| 屋号 / 事業所名 | Office Vinculo(オフィス ビンクロ) |
|---|---|
| 代表者名 | 中西 義富(なかにし よしとみ) |
| 所在地 |
メイン/〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2-3-15 上喜ビル 604 サブ/〒572-0036 大阪府寝屋川市池田西町15-1 |
| 設立 | 2011年7月 |
| 事業内容 |
外部広報・マーケティング支援 / 取材・ライティング グラフィックデザイン・紙媒体制作 / Webサイト制作 動画制作 / ブランディング支援 |
| 取引形態 | 個人事業主 / フリーランス(請求書払い・振込対応) |
| 対応エリア | 全国(オンライン) / 近畿圏は対面可 |
Let's work together.
まずは一度、お話してみましょう。
価値の「伝え方」を、一緒に考えさせていただきます。