現場で見つけた、ツナガル技

看板を背負っていますか?

2018年02月16日  |  Office Vinculo

現場で見つけた、ツナガル技 2018.02.16

 

ワタクシ、オフィスへ来る時は京阪淀屋橋駅を利用しています。
その淀屋橋駅にある地下飲食街が、最近リニューアルされました。

 

まぁ、リニューアルといっても、お店のラインナップは特に変わらず、
全体的に古びた印象だった飲食街が、小綺麗な感じに様変わりしています。

 

そんな中で、一番の変化として気づいたのが、
飲食店のラインナップを表示する『看板』が数か所に設置されたこと。

 

リニューアル前までは、9店舗ほどある飲食街の内容が
ひとめでわかるものが、何もありませんでした。
唯一あったのが、店舗ロゴの並べられた看板というか案内板くらい。

 

それが、トップ画像にもした各店舗の料理写真が掲載された、
ちょっとオシャレな看板に掛け替えられていました。

 

そうすると、先日の夜、その飲食街を通り過ぎた時に、
かれこれ、5年ほど通っている道で、初めての光景を目撃。

 

 

なんとまぁー、
若いカップルが看板前で、どの店に入ろうか悩んでいるじゃないですか!

 

正直、販促ツールの中でも、『看板』というは価格の割に、
費用対効果がわかりにくいので、軽視や敬遠されがちです。

 

しかし看板は、目の前に人が立つ段階まで来たら、
その店が選ばれるかどうかを決定づける、最重要ツールともいえます。

 

実際、ワタクシも『自分的孤独のグルメ』でお店を探している時
最後の入店の決め手が、美味しそうな画の看板だったことは何度もあります。

 

なので、もし店舗経営をされている方で、
まだ看板を出されていない、もしくはあまり力を入れていない場合は、
簡単な立て看板からでもいいので、設置することをオススメします。

 

 

それと、もうひとつはネット上の看板でもある「WEBサイト」

 

今の時代、お客さんはスマホやパソコンを通して看板をみているようなものです。
こちらに関しても、有るお店と無いお店では、
選ばれる可能性が変わってくることは必然です。

 

WEBサイトについても思うことは、いろいろとありますので、それはまた別の機会に。

中西 義富

Author

中西 義富

Office Vinculo 代表 / VALUE TRANSLATOR

1999年編集デザイン会社入社。ライター・編集者として活動後、2011年にOffice Vinculo独立。 中小企業・個人事業主を対象に、取材・ライティングから紙媒体・Web・動画まで、「伝わる」制作物を一気通貫で手がける。取材インタビュー実績2,000人超。

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